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第1回『追憶のひととき』開催風景  



昨年の平成20年7月20日に行われた
第1回『追憶ひととき』の開催模様の抜粋です。

動画でお楽しみくださいヽ(。・▽・)ノ♪

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七里ガ浜顕証寺墓苑10周年のご案内  

 
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鎌倉プリンスホテルバンケットーホール編

11月23日(祝)に執り行われる、七里ガ浜顕証寺墓苑開苑10周年記念式典の後に、
鎌倉プリンスホテルのバンケットホールにて会食パーティーを行います。

当日は、関係者スタッフ一同は、アロハシャツにて対応します。
また、フラダンスなどの催し物もございます。

皆様のご参加を関係者一同、心よりお待ちしております。


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七里ガ浜顕証寺墓苑開苑10周年のご案内  


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アロハ編

11月23日(祝)七里ガ浜顕証寺墓苑の開苑十周年記念式典が執り行われます。

本門佛立宗 顕証寺本堂にての式典の後、
鎌倉プリンスホテル バンケットホールにて会食パーティーを行います。
その会食パーティー会場での催し物が決定しました。

催し物内容
☆フラダンス☆

楽しみですヾ(*´∀`*)ノ ♪
また、当日は関係者一同、アロハシャツを着てご対応させていただきます。

ところで、フラダンスの踊りは古代ハワイ人が、海・風・花などのハワイの美しい自然を表現したものです。フラダンスは一見華やかですが、実はハワイの歴史や伝統と深く結びついた神聖な踊りです。かつて文字を持たなかった古代ハワイの人々は、フラを踊ることで、神話や伝統を子孫に伝えてきました。
何気ない身振りや手振りの一つ一つに深い意味があります。
フラはハワイ語で「踊り」という意味。本来は「フラダンス」ではなく「フラ」とよぶのが一般的なのだそうです。是非、この機会にフラを堪能していただければと思います。

さて、次は「アロハ(ALOHA)」の意味について少し・・・。

アロハ(ALOHA)とは、元々のハワイ先住民であるハワイアンの言葉、ハワイ語です。
ハワイ人にとって最高の心の状態を表現する言葉とされて、それが故に非常に多くのシチュエーションで使用されています。最も日常的には、挨拶として「こんにちは」「さようなら」などの意味として用いられています。

また、ALOHAのスペルには意味があるとされ、
A - Akahai(上品さ、優しさ)
L - Lokahi(調和)
O - Olu'olu(思いやり)
H - Ha'aha'a(謙虚さ)
A - Ahonui(忍耐)

次に、文字の組み合わせによる意味は、
ALO - 一緒にいる
OHA - 幸福
HA - 生命の息吹
A - 生命

そして、「ALOHA」5文字になると
愛、誇り、叡智、歓迎、信用、こんにちは、さようなら、ありがとう
そして、I LOVE YOU などなど
「アロハ」と言葉をかけることは、それらの意味全てを抱合して、自分の気持ちを相手に伝えること。

言い換えれば、今という瞬間に心をおき、共に共存し経験を分かち合う喜びを相手に伝え、心をつなげることの喜びの言葉。
実に寛容な奥の深い言葉です。
ハワイの人々の、誰をも受け入れる、愛情たっぷりでフレンドリーで寛容な気持ちを感じます。
時間と空間を分かち合う喜びを大切なものとして生きようとする、その心のあり方自体が「アロハ・スピリッツ」なのだと思います。

“アロハ”は挨拶、別かれ、それ以上の意味をもつ言葉で、お互いへの配慮と愛情、そして見返りを求めない他人を思いやる気持ちや、個人が他人と共存のために心をつなげること、言われていない事を聞き学び、見えなかった事を見る、知ることの出来ないことを知ることなのだそうです。


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七里ガ浜顕証寺墓苑開苑10周年記念  


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墓苑が出来るまで(管理棟建設)

こんにちは。子ボンちゃんです!

墓苑工事が完了し、今度は管理棟(休憩所)の建設です。
ユニ・アートという設計会社による設計で、その後、鎌倉プリンスホテルで建設された
ウエディング会場は形が何となくこの墓苑の管理棟に似ている気がします。
「船」をイメージしているそうです。祭壇も本当はガラスでやりたかったのですが・・・。

記録によると、平成12年初頭から同年4月16日が棟上げ。
竣工落慶式が同年6月30日、関係者60余名で執り行われています。
いずれにしても、管理棟は墓苑のランドマークになっております。

どうぞ皆さんもお立ち寄りください。

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七里ガ浜顕証寺墓苑開苑10周年記念  

墓苑が出来るまで(地鎮式)

子ボンちゃんです!

丁度、今から10年前の平成11年8月3日より墓苑の建設が始まったとの記録が出てきました。その日誌によると、8月25日に地鎮式が執り行われた・・・とあります。

地鎮式とは、地祭りとも言われ、土木工事に先立って、工事関係に支障の無いよう、障難を払いのけていただくように神仏に祈る儀式です。

墓苑では、顕証寺住職の導師にて、本門佛立宗の法式に則って執り行われました。

世間では、俗に「三隣亡(さんりんぼう)」には、執り行わないと言われますが、その「三隣亡」の説も払いのけてしまうのが、顕証寺さんの御題目だとか・・・。
法華経には「如風於空中(にょふうおくうちゅう) 一切無障礙(いっさいむしょうげ)」とあるのがそれです。

かくして、無事に事故も無く工事は竣工したのです!


※お題目とは・・・ここでは「南無妙法蓮華経」のことです。

※三隣亡とは・・・少し前までは建築関係者の大凶日とされ、棟上げや土起こしなど建築に関することは一切忌むべき日とされました。その字面から、この日に建築事を行うと三軒隣まで亡ぼすとされたためです。現在でも、棟上げなど建築に関することの凶日とされ、建築関係の行為は避けられることが少なくありません。高い所へ登るとけがをすると書いている暦もあります。

※如風於空中 一切無障礙とは・・・「風の空中において一切障礙なきが如くならん」と読みます。簡単に言うと、御題目(南無妙法蓮華経)を信じて唱え続ける人には、祟りとか災難は払いのけられるという意味です。「何事も無く・・・」というのが意訳になります。

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七里ガ浜顕証寺墓苑開苑10周年記念  

墓苑が出来るまで・・・。

ありがとうございます。今回は“子ボンちゃん”が記事を書きます。

今年は、墓苑の開苑10周年を迎えます。
今回は、これまでの経緯や往時を振り返ってみたいと思います。

顕証寺が、七里ガ浜に移転してきたのは、昭和22年(1947)11月のことだそうです。顕証寺は、麻布(現在渋谷に移転)乗泉寺の子寺として、明治45年頃に鎌倉扇が谷に建立されたのが始まりで、戦後現在地に建立されたのです。
顕証寺には、納骨堂(霊廟)があり、檀信徒が永眠できるものが充実しておりました。
しかし、隣地がバブルの崩壊で二転三転の土地開発にかかり、暗礁に乗り上げられていたところを、墓地開発の声があがり、再三の交渉の末、顕証寺に話しがきました。
顕証寺としては『墓地は必要なし』との見解でしたが、無碍にもできず、開発に協力するという運びで開苑に至りました。

写真は、後日UPします。

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七里ガ浜 顕証寺墓苑 開苑十周年記念式典 開催のお知らせ  

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七里ガ浜 顕証寺墓苑 開苑10周年のご案内

謹啓
秋暑の候、皆様におかれましては、ご清栄の事と随喜申しあげます。
来る11月23日(祝)七里ガ浜顕証寺墓苑の開苑十周年記念式典を
執り行わせていただきます。
就きましては、墓苑使用者の方々をはじめ、関係者各位にご臨席を賜りたく
ここにご案内をさせていただきます。
また、当日は平素の服装でご出席ください。
季節柄、御身体ご自愛の程、祈念申しあげます。
敬白

            記
一、日時 平成21年11月23日午前11時より
一、場所 本門佛立宗 顕証寺本堂
一、11時より本堂にて式典
一、13時より鎌倉プリンスホテル
   バンケットホールにて会食パーティー

※ 出欠の葉書を九月末日までにご返信ください。

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第2回『追憶のひととき・夕べ』参加者感想編  

第2回『追憶のひととき・夕べ』 参加者感想編

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2009/7/20(月・祝)に開催した「追憶のひととき・夕べ」での
参加者の皆様から頂きました、ご感想を紹介します(人'▽`)☆

【追憶のひととき(午前の部)】

「音楽ライブは大変よかった」
「今日は、とても楽しく素晴らしい機会を与えて下さいまして、ありがとうございました。亡くなった方の喜ぶ事、悲しむ事といった深いお話から、素敵なライブや美味しいバーベキューと、本当に御参詣できて光栄でした。」
「法話は、とても分かりやすく、なぜ弔うのかを理解できたように思います。お盆の意味も勉強になりました。食事のほうも全て美味しく頂きました。ライブも最高でした!!ご奉公も行き届いていて素晴らしかったです」
「2回目の参加ですが、大変良いお話と時間をありがとうございました。」
「皆様とお話しをする機会を得て、大変良かったです。」
「ジャズライブの後の花束、粋な計らいで良かったです。」
「法話は分かりやすくお話して頂き、ジャズライブは故人がジャズ好きだったので何よりの供養になったと思います。お寺でこのような催し物をなさるのは、ご苦労もおありだったと思いますが、私はここのお寺にお世話になり大変良かったと思いました。」
「音楽ライブで生ジャズはとても良かったです。法話を聞かせていただき、改めて仏様に対しての心を考えさせられ、改めて今を大切に生きていく事を思いました。好天に恵まれ、とても楽しませていただきました。スタッフの皆々様ありがとうございました。」
「法話はとても分かりやすくて、今までに何気なく思っていた事が、はっきりと理解できて良かったです。」
「昨年も参加させていただきましたが、法話は今年のほうが分かりやすくて良かったです。」

【追憶のひととき(午後の部)】

「“おくりびと”の法話は、映画を観ていたこともあり、内容がよくわかりました。お寺でのライブを聴けて嬉しかったです。」
「和やかな雰囲気で、スタッフの皆様が笑顔で接して下さいましたので、楽しく先祖供養の意味、故人を思う思いやりを教えていただきました。」
「法話を聞かせて頂いて、自分自身の忘れていた事を思い出させていただきました。」
「本当に久しぶりに夏のお祭りを感じた日でした。とても楽しかったです。」
「今まではお墓参りだけでしたので、お寺の内部も拝見できて、又、法話も子供の頃に親に連れられた田舎のお寺で聞いた位でしたので、現代の気分がうかがえて良かった。又、音楽ライブも大変感動しました。初めて湘南の追憶のひとときを過ごせて感謝します。」
「自身、色々と思うことがあり、話しを聞いて感激しました。お世話してくださった方々にも感謝しております。」
「田舎者なので、お寺さんも変わったと驚きました。これからの若い人向きにはいいでしょう。個人としては御講師様の法話は墨染の方が馴染めます。これからも是非、続けてください。」
「楽しいひとときをありがとうございました。御住職様が気さくで楽しい人で、リラックスして聞けました。バーベキューと焼き鳥、美味しかったです。スタッフの方々ご馳走様でした。」
「とても楽しかったです。」

皆様、温かいお言葉ありがとうございました。
とても暑い一日でしたが、楽しんでいただけたようで光栄です。
また、参加していただき感謝しております。
来年も是非、よろしくお願いいたします。


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第2回『追憶のひととき・夕べ』法話編  

  第2回『追憶のひととき・夕べ』 法話編  
 
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今回は、2009/7/20(月・祝)に開催した「追憶のひととき・夕べ」 法話編の模様を
お届けします♪

「より善い故人の弔い」 午前の部
「おくりびと」 午後の部

ここで、法話の内容を一部紹介いたします。

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昨年から始まったこの「追憶のひととき」。
昨年は、「千の風になった精霊」と題してお話をさせていただきました。

精霊って、いわゆる「魂」のことなのですが
仏教では「しょうりょう」、キリスト教では「せいれい」と読み方が違います。
西洋では、「エレメント=元素」とも表現されるそうです。
万物、ありとあらゆる物には「精気」があるという考え方「生気論」というのがあるそうで、それに対する考え方が、ただの物質「物は物」動力を与えれば動く、つまりそれ以外の目に見えないものは電波などのものであって、霊魂だとか妖精などはナンセンスと説くのが機械論といわれるものであります。しかし、本当に目に見えないものは電波など以外、無いと言えるでしょうか?

「おくりびと」という映画を観て、つくづく考えさせられたのは、「生」と「死」。
この映画ではさまざまなメッセージがあったと思います。
人間は死んだらお仕舞で何も無くなるのか?葬式は無意味なものなのか?葬儀は金がかかるから、極力金がかからない遣り方がベストか?
誰しも人間は、一人では生きていけません。誰かに世話にならなければいけない・・・。

亡くなった故人への供養はどのようにするのがベストでしょうか?
こちらの思いを伝える前に、
①亡くなった方々の苦しみを取り除いてあげる、というのが第一。
②亡くなった方々を忘れないという表明が年回忌を施す意味。
③故人を偲ぶということで改めて自分が「生かされている」感謝、報恩の気持ちを育てる機会。
それらの思いを込めて、廻り向かわすことがより善い故人へのお弔いとなるのです。
弔いとは「訪う」(とぶらう)というのが語源で、亡くなった方々が、今あの世、次の世で「どのようにお暮らしですか?」と訪ねることが、その行為の原点なのです。
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とてもわかりやすく、聞きやすい法話でした。
なかなか聞けないお話で、良い機会だったと思います。
是非、最近の若い人たちにも聞かせてあげたいものですね。
故人に対する思いやりを持ち続けることが一番大切なことなのだと、つくづく考えさせられました。
いつまでも忘れずに、故人への冥福や敬意を払っていきたいと思います。

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第2回『追憶のひととき・夕べ』音楽ライブ編  

  第2回『追憶のひととき・夕べ』 音楽ライブ編
  
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2009/7/20(月・祝)に「追憶のひととき・夕べ」を無事、開催いたしました。
好天に恵まれ、とても暑い一日でしたが参加者の皆様、ご参加ありがとうございました(人'▽`)☆

今回はまず、大好評だった
平戸祐介さん&三善香里さんのJAZZライブ(午前の部)
副住職&指田さんのアコーギターライブ(午後の部)
での模様をお届けします♪

【午前の部 選曲】
・My Foolish Heart
・Yesterdays
・In a Sentimental Mood
・The Rose

平戸さんのピアノ演奏&三善さんの歌声、とても素敵でした♪d('∀'o)
ピアノから流れる素敵な音色と迫力のある歌声・・・
観客の方々に伝わる音楽で、皆さん感動してしばらく余韻に浸ってました。
霊廟inJAZZは一風変わってて素敵でした♪(≧▽≦) ルン♪


【午後の部 選曲】
・少年時代
・千の風になって
・Change The World

指田師のギター演奏はプロなみでした。
ご好意で夜の部にも演奏してくださった平戸さんとのセッションも素敵でした。
副住職の歌声、初めて聞きました。お経を読まれている時とはまた違った感じで
観客の皆さんもビックリ!

お寺での音楽ライブそして、後ろには鎌倉七里ガ浜の潮騒・・・。
とても素敵なイベントとなりました。
参加者の皆様、そして関係者の皆様、ありがとうございました。


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