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本門佛立宗の御題目について  

顕証寺墓苑のお隣、顕証寺の本門佛立宗のサイトにて【本門佛立宗について】【御題目をお唱えするとどうなるのか?】というテーマの記載があり、本門佛立宗の事が少しでもわかるかなと思いましたのでご紹介させていただきます。(以下、本門佛立宗HPより抜粋)


【本門佛立宗について】
 
 本門佛立宗(ほんもんぶつりゅうしゅう)の修行の中心は、口に御題目「南無妙法蓮華経」とお唱えする「口唱行」です。南無妙法蓮華経が認(したた)められたご本尊に向かって、一心に繰り返しお唱えすることによって、その御題目にこめられた功徳を頂戴することができます。その積んだ功徳によって、病弱な人は健康になり、学業・仕事は成功し、心の悩みは解消され、人間関係は改善、災難から逃れるなど、我が身・我が心に、目に見えるかたちで様々なご利益が顕れるのです。

 佛立宗のお唱えする御題目は、いわばどんな病い、悩み、願いにも効く「万能薬」です。御題目さえお唱えしていれば、「学業成就にはあの神社…」「安産にはこのお寺…」といったように、あちこち神社仏閣を巡る必要もありません。

 さらにありがたいのは、この御題目の口唱行は、幼い子供からお年寄りにまでできる、とても簡単な修行だということです。御題目口唱以外に難しいお経を読む必要もありません。口唱行は誰にでもできる簡単な修行で有り、当宗の法要では、教務(きょうむ:当宗の僧侶の呼称)とご信者が一同に「南無妙法蓮華経」と口にお唱えするのです。

 御題目を唱えるだけ…そんな簡単なことでご利益が頂けるのか?この御題目口唱一筋のご信心の尊さ、その功徳の絶大さは、実際に唱えてみた人にしか実感できないものです。とにかく疑いの気持ちを抑え、御題目の経力を信じ、口唱行を実践することが、その偉大さを感得する一番の方法なのです。

 なぜ佛立宗では御題目の口唱行を修行とするのか?なぜそれだけで十分なのか?そのわけを、順を追って見ていくことにいたしましょう。

 南無妙法蓮華経の御題目は、『法華経』という仏教経典の中に説き顕された、いわば魔法の言葉です。まずはその法華経が、どういうお経なのかを見てみましょう。


【御題目をお唱えするとどうなるのか?】

 では実際に「本門八品所顕、上行所伝、本因下種の南無妙法蓮華経」を口にお唱えするとどうなるのか?その口唱行の結果、得られるものを「功徳」と呼びます。功徳には2つのはたらきがあり、1つは「罪障を滅する」はたらき、もう一つは「善を生み出す」はたらきです。

 「罪障」というのは、いわば不幸や災難を生み出すエネルギーのことです。何か悪さをはたらくと、必ず同時にこの罪障という、将来自分が同じ、あるいはそれ以上の悪い報いを受ける原因となるエネルギーを、心に蓄積してしまいます。誰かに嫌がらせをしたり、悪口を言ったり、あるいは心で憎んだりと、その一つ一つの行いが罪障というものを積んでしまうことになるのです。この罪障は肉体が生まれ変わっても、ずっと魂に刻み込まれたまま、次の世に持ち越されるもの。現世において「なぜ自分だけこんなひどい目に遭わなければならないのか」と思う人は、過去から積んできた罪障が、それだけ大きいものであるという証拠なのです。その罪障を消滅し、我身に起こる災いを減らしてくれるのが、功徳のはたらきの1つなのです。

 もう1つのはたらきは「善を生み出す」、つまり「御利益」という目に見える形で我々に幸いをもたらしてくれる力です。御利益には「今を生きる現世での御利益」と「未来世の成仏という御利益」の2つがあります。口唱行に励めば功徳がどんどん積まれていき、その結果、現世では幸せな人生を歩むと共に、臨終を迎えた際には成仏という大きな果報を頂戴できるのです。

 特に現世において、我々の目に見える形で現れるご利益のことを「現証の御利益」といいます。それを目にした喜びによって、なお一層「御題目のご信心はありがたいなあ」と我々の信心を増進させ、立派なご信者へと成長させてくださるのです。当宗ではその現証の御利益を実際に頂いたご信者の体験談が数多く存在します。もちろんこのウェブサイトでもご紹介させていただいていますが、医者が見放した重病が治癒したり、会社や家庭、学校での人間関係が改善されたり、仕事・学業の成功、精神的な病の改善など、その御利益は数えきれません。これは本仏の真の教え通りに修行しているからこそ、頂ける果報なのです。 

 そんな大変ありがたい口唱行……簡単な修行であるがゆえに、実はとても奥が深いのです。口唱行を含めた、ご信心そのものについていつも身近に指導してくれるのが、当宗の僧侶、お教務さんです。

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